イベント

塩と詩の会

さばのゆのお馴染み、
著作もいろいろの塩の専門家・青山志穂さんと、
さばのゆ本棚に売場のある詩人で
食関係の書籍編集者にして、プロデューサー、
マイクロ出版社「書肆梓」代表の
小山伸二(おやま・しんじ)さんのイベントです。

「詩と塩と」と題する小山さんのお話。
青山さんによる「塩の話」と料理(つまみ)の説明。
そして、小山さんによる塩の登場する詩を数篇、
紹介(有名詩人の詩とか、小山さんの新作書き下ろしの塩の詩)朗読。
もちろん飲みながら食べながらの塩酒場。

【日時】
2020年4月10日(金)19時30分~

【場所】
さばのゆ
(東京都世田谷区経堂)

【会費】
チャージ2000円+ドリンクキャッシュオン
(朗読投げ銭制)

【お申し込み】
お名前、お電話番号を添えて下記メールまでご連絡ください。
sabanoyu@gmail.com

小山伸二(おやま・しんじ)
1958年鹿児島県生まれ。食文化、コーヒー,料理本などの書籍編集者を経て、専門学校、大学などで「ガストロノミー論」を担当。
詩集『ぼくたちはどうして哲学するのだろうか。』『雲の時代』『さかまく髪のライオンになって』(書肆梓)、『きみの砦から世界は』(思潮社)。